自分の意思を信じて動くべき


挑戦し続けることで成長できる環境

マブチインドネシア
プロダクションダイレクター

様々なことが吸収できる飽きる暇のないフィールド

マブチインドネシア

2018年の10月からインドネシアで勤務をしています。
それまでは、名古屋の鉄工工場で設計業務を行い、主に輸出向けのプラント梱包の部門で、スチール設計を行っていました。

インドネシアの工場では設計業務も行いますが、取引先の企業が工場で使用するラックや台車といった鉄製品も製作しているため、エンジニアに対して指導するポジションでもあります。
鉄製品は、お客様のご要望に合わせて設計していますが、マブチからご提案することもあり、採用された際は非常に喜びを感じました。
大変だったことは、やはり言葉の壁によるコミュニケーションになります。私がインドネシアに赴任してきた当初は通訳の方がいました。

しかし、細かいニュアンスや言葉の背景までは伝わらず、お互いミスコミュニケーションが発生し、詳細を伝えることが難しいと感じました。
インドネシアに来て3年以上経った今では、指導する立場としてインドネシア語と英語を混ぜながら話すよう努力しています。
それでも母国語ではないため、細かい部分を伝えきれないところもありますが、コミュニケーションを取ることが難しかった人と以前よりも意思疎通が取れるようにもなりました。
言葉の距離が少し近づくだけで、やりがいに繋がっています。

マブチインドネシア
マブチインドネシア

マウンテンバイクに乗って
インドネシアを楽しむ

マブチインドネシア

インドネシアに来てから、マウンテンバイクを購入しました。
日常の移動手段は、ドライバーの運転で職場から自宅まで往復のみのため、インドネシアの雰囲気をダイレクトに感じたいと思ったからです。
自宅の周りや少し遠出をして自然の中を走っていると、いつも見ている景色の中に新たな発見も多く感じられます。

インドネシアの駐在員の方々はよくゴルフをプレイします。
私はゴルフが得意ではないため、自転車に乗ったり郊外を歩く会に参加したりと、自分らしくインドネシアを満喫しています。

“チャレンジしてみたい!” と思った感情を信じて挑戦してほしい

マブチインドネシア

どんどん新しいことにチャレンジしていただければと思います。
「これをやったら、どうなるだろう」と思ったら少しでも計画を立てて、挑戦してみることをオススメします。

なぜなら、どんなに細かい計画を立てても、行動してみないと分からないことがたくさんあるからです。
考える時間も大切ですが、行動することが重要だと思います。
また周りの人から、恥ずかしがらずにアドバイスをもらうべきだと考えています。
わからないことはそのままにせずに、”聞く”という行動が自分の意思表示にもなります。

マブチインドネシア
マブチインドネシア

アンテナを常に張って
これからも挑み続ける

マブチインドネシア

インドネシアに赴任にして気づいたことがあります。
入社してからの2年間は、設計を通した現場業務を行っていました。
ひとつの業務に集中していた為、他の部門のことや会社経営に関して把握できていないことに気づかされました。

インドネシアでの役職は「取締役」になるので、決裁権を含めて物事をダイレクションして決定する責任があります。 会社を運営・経営していくことを考えるようになり、広い範囲で物事を俯瞰的に見られるようになりました。 自分の判断能力や日本側へのアドバイスなどに自信がつき、インドネシア勤務でプラスになった部分だと感じています。

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