自分の力で解決していく面白み


気がつけば、海外で活躍していた

マブチインドネシア プロダクションダイレクター
中田裕一朗さん

中田裕一郎

自分で解決するやりがい。
狭く深くマニアックな梱包設計

もともと大学が機械工学科で設計、材料力学を学んでいた事もあり、当社に入社を決めました。
入社後は名古屋の鉄工工場で設計業務を行い、そこでは輸出向けに工作機械を梱包するスチールケースを設計していました。

梱包設計は、機械自体の設計ではないので、通常と求められることが違ってきます。コストを考えると、サイズ・箱自体の重量も大切になります。緩衝材を入れずに機械をしっかりと固定するために、梱包材として性質上適しているかを選定していく。狭く深くのマニアックな世界です。

最初は決められた業務をしながら手順を覚えていきます。入社3ヵ月で専用に加工したモノを設計してほしいと依頼があり、営業さんや現場と協力して設計を行い、問題なく梱包されて出荷出来た時はとても嬉しかったのを覚えています。

インドネシア勤務で国内・国外で
働くということを学べた

現在は、インドネシアでバイク・スクーターを梱包するケースの設計・製造をしたり、現場の管理をしています。海外勤務は、チャンスがあれば経験したいと思っていました。そこで、当社の「海外応援研修制度」を利用し、現在研修中です。日本の中で働くことと、海外で働くことを一から学べるのは貴重な経験だと感じています。マネジメントする立場に立ち、会社全体で仕事しているのだということ実感しています。

こちらのスタッフはほとんど現地の人なので、コミュニケーションが取りづらい時があったり、文化の違いは感じます。個人的な悩みですけど左利きなんですが、こちらでは左手を使うのは良くないとされているので、物を渡す行為一つとっても気を遣います。笑。今は、まだとまどうことも多いですが、頼られるポジションなので早く全体を把握したいですね。

中田裕一郎

ONE DAY

一日のスケジュール

6:40-

出社・メールチェック

7:00-

始業

現場朝礼、現場見回り、書類チェック

9:00-

朝会

生産進捗状況の確認や問題点等の情報共有、各部署の業務の進捗確認、フォローアップ

12:00-

休憩(昼食)

13:00-

取引先対応・書類チェック・生産進捗確認・残業申請書の確認

電話やメールで取引先とやりとり。面会することも。

16:15-

定時・事務作業

17:00-

退社

中田裕一郎

経験が何よりの財産になる

設計という仕事は、お客様のニーズに合わせて自分で解決策を考えて、それをカタチにしていくという部分にとても面白みを感じますし、当社の魅力は、なんといっても色々な経験を積めることですね。日本国内だけでも、各地に拠点があり北関東から鹿児島まで各地で色んなお客様がいます。各地で異なった仕事をしていて、拠点規模のバリエーションが多くあるので、たくさん経験を積みたい人には向いていると思います。

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