スチール梱包のパイオニア


日本の産業を支える

リーディングカンパニー

中部プラント梱包事業部
事業部長 村松克之

村松克之

積み重ねた技術と歴史は信頼の証

スチール梱包に関してパイオニアとなる当社。これまで積み重ねてきた技術・経験が強みとなり、事業拡大を続けています。

機械を輸出するにあたり、製品保護や荷物の積み下ろし作業の観点から、そのまま海外に送ることはできませんので、梱包は機械輸出にとってなくてはならないものです。機械は形状も重さも様々、また、陸・海・空輸送時には波の揺れなど様々な負荷が発生します。そのような衝撃にも耐え得る強度を確保し、尚且つ作業効率も良く確実に製品を固定する方法を考え梱包ケースの設計をすることが重要になります。

当社では、長年の経験から安全率の基準を設け、設計を行っています。機械の中には、長さが10mを超えるモノや重量が100t近いモノ、形状が特殊で簡単に固定できないモノなど多種多様です。スチール梱包のプロとして、どのように安全性と作業効率を両立し、お客様の大切な製品を海外にお届けするかがマブチの技術の見せ所です。

より高い基準を目指す安全管理

事業部長として力を入れて行っているのが、「安全に対する指導」です。品質管理の向上、そして現場の安全を徹底することは、社員を守ること、またお客様からの信頼を得ることに繋がります。当社では、SQ推進室という安全・衛生・品質に特化したチームを作り、社内全体に対し指導を行っています。

当社では自社工場で作業している現場もあれば、お客様の工場で作業している事業部もあります。このように場所も事業も幅広く展開しているため、ルールや基準が揃っていない部分も多いのが実情です。全体の底上げをするために、事故の事例や、良いルールの共有を図り、安全に関しては常に新しい文化を作り上げることを目標としています。

村松克之
村松克之

柔軟な発想で新たな開発に取組む

中部プラント梱包事業部の今後の課題としては、近年の世界的好景気の影響もあり輸出梱包業務は比較的好調ではありますが、リーディングカンパニーとして新たな開発をして広めていかなければいけないと思っています。歴史があるのが強みですが、同時に固定観念も生まれています。新構造・新製品の開発業務に力を入れると共に、今後当社に入社する方々には、新しい目で見て、どんどん改善や新しいモノの開発をして頂けるといいなと思いますね。

日本の産業を支える一翼を担う仕事

輸出梱包という業種柄、当社のお客様には世界的に有名なメーカーも多く、その中でも中部プラント梱包事業部としては工作機械メーカー様の製品が多くを占めています。当社に入社を希望される方には、その日本の最先端技術を搭載した工作機械・設備を海外に送り出す一翼を担っている事に誇りを感じると共に、日本の産業を縁の下から支える重要な業務である事に魅力を感じで頂ければ嬉しいですね。

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