Made in japanを世界へ運ぶ


スケールの大きな仕事

関東プラント梱包事業部
営業部 部長 藤本弘樹

藤本弘樹

関東でも屈指の規模を誇る
横浜の梱包工場

当社の横浜工場は、敷地面積が東京ドームのグラウンドの2倍ぐらいの大きさがある工場です。月でいうとコンテナを500以上扱っていて、多いときは650本。トラックの出入りも1日100台という日もあり、大きな案件を1社で取り込めるスケールの大きさが最大の強みです。また、横浜工場では輸出製品を梱包していますから、梱包だけでなく船への積み込みや輸出通関の手続きが発生します。このような次工程もマブチに任せておけば大丈夫という体制をつくり、お客様へ伝えています。なるべくお客様には現場を見て頂くようにしています。実際に来て見て頂くとスケールの大きさや雰囲気も、他社様との比較をしてもらうことができ、言葉では伝えきれない安心も感じて頂けると、確信しております。

Made in japanを世界へ

私たちが提供しているモノは何か?と聞かれると、日本から製品を輸出する手伝いをしているので、かっこよく言えばMade in Japanを世界に広める仕事です。現地に着いてモノが壊れていたとか、モノが着いた時に汚いというのはあってはならないわけです。そのような細かな部分もこだわっています。また、当社の強みは、梱包設計をした者が、コンテナに積む作業をすることです。両方しっかりと知っていることで、コンテナの積載効率を上げることができるわけです。そして、これまでマブチが先駆者的にはじめたことも多くあります。スチール梱包や今まで使用していない種類の材料や手法を採用するなど、港でのスタンダードも発信しております。今後の目標は同業の梱包会社や協力会社にも当社が発信で仕事が生み、横浜港全体でMade in Japanを支えることです。

改善を繰り返しさらに次へ

私たちが扱う製品は一品一様です。同じモノを何個も作るということはロボットでもできますが、モノを見て1つ1つに合わせた設計をするのは人であり、技術者でなければできません。このような製品を扱うからこそ、改善にも力を入れています。1人年間4件の改善提案を提出することになっていますが、その改善効果金額が全社で年間1億を超えることもあります。安い素材を使う、値下げをするということは簡単です。でも、それは最終的にお客様の満足につながらないことを知っているので、関係者全体がTotal Winを目指せる体制を常に作っていきたいと考えています。

藤本弘樹
藤本弘樹

体を張るから仕事は面白い

当社を志望されている方には「スケールのあるような仕事をやりたくないですか?片手ではなく、体を張ってやりませんか?」と、伝えたいですね。当社は歴史ある会社ですからいいところは吸収して欲しいですし、逆に情報やツールはどんどん新しくなるので、それを取り入れるのは若い人の役目と考えています。そして、目標を持って今ある時間を有効に使って欲しいです。デートがあるなら早く帰ればいいと思います。でも、先輩が技術を教えてくれると言ったらその日は残業すればいいと思います。今ある時間を今しかできないことに使って仕事もプライベートも充実させて欲しいですね。

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