輸出梱包

HOME > サービス内容 > 輸出梱包

輸出梱包とは

当社では、メーカー様の機械(工作機械・印刷機械・プレス機・射出成形機etc…)や移設または売却に伴う工場設備(工場製造ラインなど)、海外プラント貨物などを"安全に現地へ輸送"し、"安全に設置を完了"して頂く事を目的に「輸出梱包」のサービスを提供しています。

輸出梱包の流れ

1. お打ち合わせ

梱包を行う対象物、入荷~出荷方法や梱包仕様について、お打ち合わせを行います。
製品の採寸も行い、どのような梱包方法が良いか、数々の経験・実績から最良な梱包方法を提案致します。

入荷  
2. 入荷

予定の製品かどうかを納品書で確認後、入場許可を出し、製品入荷を行います。その際、入荷時製品の確認を行います。

 

・ キズ・ヘコミ、水濡れは無いか
・ フォーク・クレーンでの荷扱い方法・注意箇所
・ 壊れやすい箇所は無いか
・ 依頼品以外の製品混入が無いか

入荷時からお客様の大切な品物に細心の注意を払います。

梱包  
3. 梱包
梱包の際には、下記の順番で進めていきます。
 
・ 製品チェック・採寸
・ 製函作業 (箱仕組作製)
・ 梱包・腰下(床)段取り
・ 梱包・製品台乗せ
・ 梱包・外装(側.ツマ.天)の打ちたて
様々な梱包方法の仕様がございます。詳しくはこちら
出荷  
4. 出荷(船積み)
船の種類として、在来船・RO-RO船・コンテナ船があります。

また、積み方にも種類があり、艀積み・マーフィー・コンテナタイプ・ドライコンテナ・オープントップ・フラットラック等、目的・用途に合わせて、使い分けることができます

梱包の仕様

CASE

CASE

ベニヤで全体が覆われていて密閉箱とも呼ばれる。雨風に強い(防水性が高い)

CRATE

CRATE

板材(13~15CM幅)を使用し、隙間をあけているので中身がみえる。すかし梱包とも呼ばれる。

SKID

SKID

枠組箱の側面・天井なし。側面が無いため、バランスが悪く、固定が困難な製品は不向き。梱包費が安価である。

 

スチール梱包について

納入・据え付け(配管・配線)  
木材の代わりに鉄を使用
 
スチール梱包は、精密機械などトライウォールでは対応が難しい重量のある製品の梱包に適しています。

湿度や釘などによる強度低下もなく、高い耐久性といったメリットがあり、また、木箱に比べてM3が小さくなるため船積み費用が安くなることもよくあります。

POINT

木材による梱包には、JIS Z1403等の規格がありますが、鉄・スチールには、JIS規格がありません。そこで、弊社はJIS理論を使用した鉄・スチールの梱包を行っています。

木とスチール(鉄)の梱包の比較

 
長所
・仕組製作に時間が掛からない
・梱包時に細かな細工が出来る
・密閉性が高い
 
鉄(スチール)
 
長所
・大きく重い製品ほど箱の大きさが木箱より小さくなる
・リサイクルが出来る(グリーン購入)
・現地開梱時に工具1つで開梱が出来る
 
短所
・大きく重い製品ほど箱の大きさが鉄箱より大きくなる
・リサイクルが出来るが(輸出先により異なる)
 資源枯渇に繋がる
・現地開梱時に手間を要するため、開梱時の破損などの
 潜在的リスク有
 
 
短所
・仕組製作に時間を要する
・梱包時に細かな細工が出来ない(臨機応変に作業が出来ない)
・密閉性が低い

マブチのスチール梱包の特長

高品質

高品質

納期とスケールメリットがある場合などは、耐久性を試すトライアルを行ます。長年培ったマブチのノウハウがあります。

安心・確実

安全・確実

JIS規格の定めのないスチール梱包ですが、当社独自にJIS理論を使用した鉄・スチールの設計をしています。

カスタマイズ可能

カスタマイズ可能

幅15m、高さ4mの大きなものから、50cm四方の小さなものまで、なんでもスチールで設計、梱包することができます。

 

仕組み売りも可能

採寸→設計→製作→梱包という流れ以外に、設計→製作まででお渡しする「仕組み売り」も可能です。
長年培ったの当社の技術・ノウハウをご提供します。

  • Contact
  • お問い合わせはこちら